<赤門宏志学院>仙台に看護短大 18年開学目標

仙台市青葉区の学校法人「赤門宏志学院」が、看護学科による単科短大「仙台赤門短期大学(仮称)」の新設を計画していることが27日、分かった。10月にも文部科学省に設置認可を申請し、2018年4月の開学を目指す。
キャンパス予定地は、法人が運営する赤門鍼灸(しんきゅう)柔整専門学校に隣接する青葉区荒巻青葉の法人所有地約9000平方メートル。計画では、3年課程で定員は1学年80人の計240人。専任教員15人を含む50人のスタッフ体制を整える。
キャンパスには5階建ての校舎(建物面積約2070平方メートル)とグラウンドなど(約1160平方メートル)を整備する。
法人は全国的に看護師が不足している現状を踏まえ、数年前から短大新設を検討していたという。