「羽生の写真撮るの下手くそ選手権」が話題 爆笑写真に「愛が溢れてる」

22日に仙台で行われた平昌五輪フィギュア男子金メダルの羽生結弦のパレートは、10万8000人もの人を集め、大フィーバーの中、幕を閉じた。沿道には全国各地から集まった羽生ファンがカメラを片手に、大声援を送ったが、ツイッターでは「#羽生結弦の写真撮るの下手くそ選手権」というタグが登場。せっかく写真を撮ったものの、上手く撮影出来なかった“ボツ”写真がネットをにぎわせている。

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 折角、生の羽生と出会えるとあって、ファンはここぞとばかりに写真を撮り、声が枯れるまで声援を送ったが、やはり11万もの人が集まっただけあって、写真もそう簡単には上手に撮れない。ツイッターには写真に失敗した無念のファンが、ここぞとばかりに笑えるボツ写真を投稿した。

最も多いのがピンぼけ。背景や、手前のものに焦点が合ってしまい、肝心な羽生の姿はぼんやり…。「カメラの練習したんですけどね」「仙台の美しい風景をお楽しみ下さい」「涙でにじんだのよね」といった自虐コメントもつぶやかれた。

また肝心な所で電柱や木、ポールなどに羽生が隠れてしまった写真も数多く投稿。「ちょうどハマってしまった」「羽生さんがポールより細いのが悪いんだ」「棒から腕が生えてるー!細すぎて」とこちらも無念のコメントがつづられた。

その他には逆光で真っ黒に写ってしまった羽生や、首から下しか映らなかった動画、自分の前の人が振った手や、うちわだけが写ったもの、やっと写った羽生が下を向いていたものなど、爆笑写真が目白押し。

このタグを見た人からは「たとえそこに羽生が写っていなくても、羽生愛が感じられさえすれば…それは…立派な羽生写真なのです」「ダメだ、このタグ笑いが止まらない」「最高に愛しいタグ」「笑っちゃった。でも羽生君への愛が溢れてる感じがたまらない」などの声が殺到していた。