勝間和代さん、同性パートナーの存在をカミングアウト

経済評論家の勝間和代さん(49)が28日、自身のブログを更新し、女性のパートナーと交際していることを明らかにした。

勝間さんは「プライベートな報告です」のタイトルで記事をアップし、「今日、バズフィードで、私が女性とお付き合いさせていただいていることを公開しました」と報告。この日配信のニュースサイト「バズフィード」の「同性を愛するということ 勝間和代のカミングアウト」と題した記事で、会社経営者の増原裕子さんと交際していることを語っている。

勝間さんはブログで「同性を好きになることはずっと悩んでいたことですし、また、お付き合いが始まってからも、人にそのことを言えないことを悩んでいましたが、その2つの事実を公開することで、私も楽になるし、周りにも同じような悩みの人のヒントになる可能性があると思ったからです」とカミングアウトを決断した理由を説明した。

増原さんについては、「私のオタク性も暖かく受け入れてくれている女性です。横で山のようにパソコンを積み上げたり、夜中までAVいじっていても、まったく文句言いません」とつづった。

勝間さんは大学在学中に学生結婚し、21歳で長女を出産。2度の結婚と離婚を繰り返し、3人の子供がいる。

増原さんはた元タカラジェンヌの東小雪さんと2015年に渋谷区の同性パートナー証明書の取得第1号になったが、2017年にパートナーを解消していた。