エアビー「観光庁の判断 理解しがたい」 民泊解約問題

民泊仲介世界最大手の米エアビーアンドビーが許認可のない民泊施設の15日以降の予約を取り消し混乱が広がっている問題で、同社のクリストファー・レヘイン公共政策責任者が12日、日本経済新聞の取材に応じた。観光庁の求めに応じた今回のキャンセル措置について「悪影響を懸念しており心苦しい」とした上で、観光庁の判断を「理解しがたい」とも述べた。さらに「全てのゲストにできる限りの支援をしたい」と表明した。