仙台駅東第2地区・タカラレーベン 分譲・レーベン仙台鉄砲町東の新築計画同社

タカラレーベン(東京都新宿区西新宿2の6の1 島田和一社長)は、同社では仙台圏初の分譲マンション開発事業となる「レーベン仙台鉄砲町東」(仮称)の建設を計画しており、渋谷建築設計室(千葉県船橋市)で実施設計の作成を進めている。
 建設場所は、国道45号に面した仙台駅東第2土地区画整理事業区域内12の2街区10、11画地(宮城野区鉄砲町235ほか)地内の敷地面積2853.8㎡。
 建設するマンションは、RC15F延べ1万3942.01㎡で、ファミリータイプの分譲住宅143戸を設ける。今後、施工者を選定し、11月初めの着工、2016年9月末の完成をそれぞれ予定している。
 同社ではこれまで福島県内で分譲マンション開発実績があり、今後、仙台圏のほか宮城以外の東北各県でも開発の可能性を検討していく見通し。