猫200匹が島民と共存する「猫の島」 有名になって問題も

福岡県新宮町の相島(あいのしま)は、世界に名が知られる「猫の島」だ。一周約6キロの島に約270人の住民と200匹近い猫が暮らす。国内外から観光客が押し寄せ、島おこしへの期待が高まる一方、えさやりなどのマナー違反も後を絶た 続きを読む…

平昌五輪 ボイコットも出る一方でモーテルが「1泊12万円」

あと3か月に迫った平昌五輪。日本以外で初となるアジアでの冬季五輪開催だけに、ことあるごとに「日本と並ぶ、日本を超える」情熱をたぎらせる韓国では、さぞ熱気に溢れているかと思いきや……。前政権のスキャンダルの影響で寄付金や協 続きを読む…

東北のホテルでスマホレンタル拡大 無料でネット・通話

ホテルの客室にスマートフォンを設置し、宿泊客に無料でレンタルするサービス「handy(ハンディー)」が東北で拡大している。インターネットや電話が使い放題で、外出時に持ち出しできる。訪日外国人旅行者(インバウンド)の誘客に 続きを読む…

<インバウンド>東北にタイ人呼び込め 仙台空港で初チャーター便ツアー

東北地方の観光事業者などでつくる「みちのくインバウンド推進協議会」(酒田市)は来年2月、タイ人観光客を対象にした仙台空港利用のチャーター便ツアーを初めて催行する。仙台空港を東北周遊の起点として活用し、仙台-タイの定期便再 続きを読む…

戊辰戦争から150年 歴史を未来の糧に 白石で来月から多様な行事展開

白石市は12月、戊辰戦争(1868~69年)から来年で150年を迎えるのを前に、「しろいし慕心(ぼしん)プロジェクト」を始める。白石は、薩長中心の新政府軍に対抗する「奥羽越列藩同盟」が結ばれ、軍事拠点となった地。歴史フォ 続きを読む…

<田んぼアート>技術活かし観光客呼べる作品を 測量会社が新分野強化

仙南測量設計(宮城県岩沼市)が、観光資源として人気が高まっている田んぼアートの測量事業を強化している。東日本大震災の復興事業が収束に向かい、建設分野の受注増が期待できない中、新たな収入源と見込んだ。測量技術を駆使した精巧 続きを読む…

<仙山線全線開通80年>記念列車運行 鉄道ファンでにぎわう

10日に全線開通80年を迎えた仙台市と山形市を結ぶJR仙山線で11日、記念列車が運行された。JR仙台駅で出発式があり、大勢の観光客や鉄道ファンらでにぎわった。 小松清治仙台駅長の合図で485系「リゾートやまどり」の車両を 続きを読む…

「変なホテル」に無人バー、人工知能で接客向上図る 長崎・ハウステンボス

長崎県佐世保市の大型リゾート施設「ハウステンボス」は9日、同施設内にあるロボットの接客で人気のホテル「変なホテル」に、無人の「変なバー」をオープンした。備え付けのタブレット端末上でキャラクターが接客し、この際の利用者との 続きを読む…

<東北絆まつり>来年は盛岡市 5月中旬~6月下旬に2日間開催

東北6県の夏祭りが一堂に会し、東日本大震災からの復興や犠牲者の鎮魂を祈る「東北絆まつり」の来年の開催地が盛岡市に決まった。5月中旬~6月下旬に2日間の日程で開催する。 盛岡さんさ踊り、仙台七夕など各県庁所在市の祭りに加え 続きを読む…