<路線価>宮城上昇率3位に後退 東北0.6%プラス

仙台国税局が2日発表した2018年分の土地の路線価によると、東北6県の標準宅地の平均変動率は0.6%プラスと昨年と変わらず、全国平均の0.7%を下回った。上昇率が昨年全国1位だった宮城は6年連続のプラスで3位、昨年4位の 続きを読む…

ついにきたマンション大崩壊。プロが指摘する恐ろしいローン地獄

常に上がり続けてきた分譲マンションの価格ですが、とうとう2020年の東京オリンピックを前に価格の大崩壊が始まったと語るのは、無料メルマガ『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』の著者、廣田信子さん。廣田さんによると、投資 続きを読む…

それでもタワマンに住みたい? 修繕費地獄に住民から悲鳴

首都圏では近年、常にどこかのエリアでタワマンが建っており、湾岸エリアにいたっては、どこを見ても大規模な建設現場という状況だ。しかし、今、タワマンの供給過剰が叫ばれ、中国人投資家も投げ売りし始めたという噂も聞こえてくる。一 続きを読む…

中古マンション 「こんな物件を選んではいけない」10か条

首都圏や近畿圏の中古マンション市場が停滞している。新築市場のバブル化に吊られて表面的な売り出し価格は上昇しているが、成約数は多くない。また、成約価格と売り出し価格の乖離も目立ってきた。高値売却を諦めた売り手が、値引き要求 続きを読む…

マンション市場に停滞感が広がっている。価格の高騰からか首都圏でも近畿圏でも新築マンションの売れ残りが多くなっている。こういう市場環境では、一般のエンドユーザーがマンション選びに失敗しやすくなる。つまり、買ってはいけないタ 続きを読む…

「割高に注意」 マンションの大規模修繕工事の「相場」を国交省が公表

マンション修繕、割高契約に注意 国交省「相場」を公表 マンションの大規模修繕工事の際、割高な代金で契約させられるなどトラブルが相次いでいることから、国土交通省は各地の工事を調査し、11日に結果を公表した。調査対象は過去3 続きを読む…

首都圏マンション販売競争激化 「始発駅」「都心へのアクセスの良さ」が売り

首都圏の新築マンション市場で、若いファミリー層をターゲットに「始発」「都心へのアクセスのよさ」といった条件を備える駅周辺での販売競争が活発化している。 電車に座って通勤 「電車の中から富士山を眺めるのが楽しみだったのに、 続きを読む…

賃貸vs持ち家論争、お金のプロは「持ち家が有利」と断定する理由

これまで様々な場所で幾度となく繰り広げられてきた「持ち家が得か、貸家が得か」という論争。どちらの論理展開にも頷けるところはあり判断に迷ってしまうのですが…、「持ち家のほうが得」と断言するのは、元国税調査官の大村大次郎さん 続きを読む…

仙台圏の新築マンション価格 震災後初の下落も高値傾向続く

2017年に仙台圏で供給された新築マンションの平均価格は、前年比44万4000円減の4398万3000円だったことが、広告代理店DGコミュニケーションズ仙台支社の調査で分かった。11年の東日本大震災以降、右肩上がりが続く 続きを読む…