2025年、マンションでは「2つの老い」が進行しているってどういうこと?

高齢化や人口減少が進行することにより、我が国では今後様々な問題が発生すると予想されており、その中には「空き家の大量発生」や「廃墟マンションの出現」といったマンションに関わってきた者にとって目を背けたくなるものも含まれてい 続きを読む…

三菱地所、上尾マンション「損切り」の顛末 マンション市場で進む「寡占化」と「すみ分け」

「このたび、計画を見直し販売を見送ることとなりました」 9月、埼玉県上尾市で分譲予定のマンションが、突如中止となる珍事が起きた。 突然の分譲中止、だが建設は続行 渦中のマンションは、三菱地所レジデンスが手がける「ザ・パー 続きを読む…

<泉パークタウン>「第6住区」の開発始動 現地で地鎮祭

仙台市泉区の泉パークタウンで12日、最後の開発区域「第6住区」の地鎮祭があった。既存5住区の開発を手掛けてきた三菱地所は他社との共同開発方式を初めて採用する。参加企業の先進技術やサービスを導入した社会課題解決型のまちづく 続きを読む…

<泉パークタウン>開発半世紀「完成」へ 三菱地所、最終区域の造成を来月開始

仙台市泉区の泉パークタウン開発を手掛ける三菱地所が、最後の開発区域「第6住区」の造成を11月に始めることが分かった。2022年春以降、一戸建て用の宅地1965区画を分譲する予定。第6住区の事業が完結すれば、民間単独では国 続きを読む…

分譲マンション、廃虚化2条件と起死回生策 管理組合が“命綱”

すべてのマンションは、そのうち取り壊されるか廃虚になる。これは平凡だが真実に違いない。鉄筋コンクリート造の建物は100年の耐用性があると言われている。今のところ、それを否定する根拠は見つからない。 現在築30年のものなら 続きを読む…

日本の戸建住宅を襲う「ガラパゴス化」の懸念

新設住宅着工戸数で約45%を占める戸建住宅市場に構造変化の兆しが出ている。パナソニック ホームズ、トヨタホームなどの大手プレハブメーカーが木造住宅事業に続々と参入する一方、地方発のパワービルダーや工務店が勢力を伸ばしてい 続きを読む…

<路線価>宮城上昇率3位に後退 東北0.6%プラス

仙台国税局が2日発表した2018年分の土地の路線価によると、東北6県の標準宅地の平均変動率は0.6%プラスと昨年と変わらず、全国平均の0.7%を下回った。上昇率が昨年全国1位だった宮城は6年連続のプラスで3位、昨年4位の 続きを読む…

ついにきたマンション大崩壊。プロが指摘する恐ろしいローン地獄

常に上がり続けてきた分譲マンションの価格ですが、とうとう2020年の東京オリンピックを前に価格の大崩壊が始まったと語るのは、無料メルマガ『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』の著者、廣田信子さん。廣田さんによると、投資 続きを読む…

それでもタワマンに住みたい? 修繕費地獄に住民から悲鳴

首都圏では近年、常にどこかのエリアでタワマンが建っており、湾岸エリアにいたっては、どこを見ても大規模な建設現場という状況だ。しかし、今、タワマンの供給過剰が叫ばれ、中国人投資家も投げ売りし始めたという噂も聞こえてくる。一 続きを読む…