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「それはマッキーの」個人事務所の元社長が証言 槇原敬之容疑者捜査のきっかけに

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歌手の槇原敬之容疑者(50)が13日、覚せいを所持していた覚せい剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕されていたことが分かった。

【速報】槇原敬之容疑者を逮捕

 2018年には槇原容疑者の個人事務所の元社長の男性が東京・港区のマンションで薬物を使用したとして逮捕・起訴されており、その後、警視庁は槇原容疑者の動向に不審な点がないか調べていた。

 捜査関係者によるとおととし3月、槇原容疑者の個人事務所の元社長の男性が東京・港区のマンションで覚せい剤を使用した疑いで逮捕されたが、その際の捜索で、この男性が捜査員から覚せい剤は誰のものかと問われた際に「それはマッキーの」と答えたということだ。その場に槇原容疑者はいなかったほか、槇原容疑者に対する尿検査なども行われなかった。

 警視庁は、押収した覚せい剤が誰のものかを調べるためきょうまで慎重に捜査を重ねてきた。その結果、関係者への聞き取りなどから、覚せい剤が槇原容疑者のものだった疑いが強まったとして、きょう逮捕に至ったということだ。(ANNニュース)

「どんなときも。」「もう恋なんてしない」などのヒット曲で知られる歌手・槇原敬之(50)が覚せい剤取締法違反容疑(所持)で13日、警視庁に自宅マンションで逮捕された。1999年8月にも覚せい剤取締法違反で逮捕され、同年に懲役1年6月(執行猶予3年)の判決を受けており、今回が2度目の逮捕となった。

 本紙は槇原容疑者に関して、捜査当局から薬物で内偵中であるという情報をいち早くキャッチ。「ミリオン歌手?薬物SM?疑惑で内偵中」の見出しで、1月20日発行(21日付)紙面の1面で報じたベテラン歌手Xだった。

 2019年はピエール瀧、田口淳之介、沢尻エリカ…数々の有名人が逮捕された。業界では次に逮捕される有名人予想がイニシャルトークという形で繰り広げられていたが、その一人がベテラン歌手X、つまり槙原容疑者だったのだ。

「このXは、自ら歌うだけではなく、作詞作曲も手掛け、希代のヒットメーカーとして知られています。時代を代表するような名曲も生み出し、あるミュージシャンに提供した楽曲は、ミリオンになったこともある。そんなXが?シャブ中?なのは業界で知られています。シャブを使ったきっかけは、制作に行き詰まったとかではなく、あくまで性行為時の激しい快楽にふけるため。使用歴は20年以上と言われているので、もうやめることは難しいんじゃないか」と芸能関係者。

 そんな情報を捜査当局もつかんでいた。

「内偵捜査が始まっています。親友も覚醒剤で逮捕されていて、確実に包囲網は狭まっている」(事情通)

 その結果、13日午後4時44分に都内の自宅マンションで逮捕された。

 槙原容疑者は現在も音楽活動を続けており、最近も某芸能人に楽曲を提供している。逮捕されたことで、違約金なども莫大なものになるのは必至だ。