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富谷宿観光施設 6団体入居 10月オープン、名称募集

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宮城県富谷市は、奥州街道の宿場町として栄えた同市富谷新町に10月開館予定の観光施設「富谷宿観光交流ステーション(仮称)」に入る6団体を決めた。地元特産の蜂蜜を使った飲み物を提供するカフェや雑貨店、陶芸教室など多彩な顔触れ。28日まで新施設の正式名称と愛称を募集している。
 新施設は、2020年の富谷宿開宿400年記念事業。衆院副議長を務めた内ケ崎作三郎(1877~1947年)の生家で、しょうゆ工場だった跡地(約2880平方メートル)に、築100年超という土蔵と古民家をリノベーションした店舗2棟と起業を実践するチャレンジ館の整備を進め、出店者を公募していた。
 審査の結果、市内の企業・団体や市の起業塾「富谷塾」塾生らの出店が決定。市は、4月以降の契約締結後に各出店者名を公表する。
 新施設には、内ケ崎の足跡を伝える歴史文化伝承館やチャレンジ館と一体となったマルシェ広場、イベントステージ、芝生広場も設ける。
 募集する名称は未発表作品。誰でも1人何点でも応募できる。応募用紙に必要事項を記入し、郵送かファクス、電子メールで送る。用紙は市ホームページか市役所1階総合窓口で入手できる。連絡先は富谷市企画政策課022(358)0517。