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全国1位の高評価 「あ・ら・伊達な道の駅」と「伊豆沼農産ウインナーキット」

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リクルートの旅行情報誌「じゃらん」の全国道の駅グランプリ2021で、利用者アンケートの満足度1位に宮城県大崎市岩出山の「あ・ら・伊達な道の駅」が2年連続で選ばれた。インターネット調査による「ご当地体験」ができるお薦めの取り寄せ商品では、伊豆沼農産(登米市)の「手づくりウインナーキット」が1位となった。
 グランプリは昨年始まった。伊達な道の駅は開業20年で来場者数は計6000万人を超え、21日に改装オープンしたばかり。遠藤悟駅長は「満足度の評価はうれしい。リピーターに飽きられないよう、常に進化していきたい」と話した。
 関東・東北、東海、中国・四国・関西、九州の4地区の道の駅から、満足度の高いトップ10を選出。2位は雫石あねっこ(岩手県雫石町)、5位は上品(じょうぼん)の郷(石巻市)、6位は遠野風の丘(遠野市)、7位は米沢(米沢市)だった。
 取り寄せ商品の1位になった伊豆沼農産のウインナーキットは、宮城県産豚肉と背脂、オリジナルスパイス、天然羊腸のほか、腸詰めに必要な絞り袋や金口の器具もセットにした。イラスト付きの説明書のほかに、インターネットで動画解説も視聴でき、簡単にウインナー作りを楽しめる。
 販売開始は昨年8月。新型コロナウイルスの影響で、登米市迫町の直営店で開催するウインナー教室への来客が激減したことがきっかけだった。キットを福利厚生に活用する企業もあり、同社の佐藤裕美取締役(39)は「新しい顧客の獲得につながった」と話す。
 キットは小分けした豚肉300グラムが三つ入りで、計40本程度のウインナーが作れる。定価5500円(税込み・送料別、材料のみも3000円で販売)。
 連絡先は伊豆沼農産0220(28)2986。