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中古車市場でもっとも注目されている車種 検索ランキング

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株式会社MOTA(東京都)は、運営する「MOTA中古車検索」サービスでユーザーが2022年10月1日~31日に中古車検索を行なった車種別件数ランキングを発表しました。

【写真】1位はホンダ N-BOX。その魅力とは?

ランキングTOP10は以下の通りです。
1位 ホンダ N-BOX
2位 ダイハツ タント
3位 トヨタ プリウス
4位 トヨタ アルファード
5位 スズキ ジムニー
6位 スズキ ハスラー
7位 日産 セレナ
8位 トヨタ ヴォクシー
9位 スズキ ソリオ
10位 ホンダ ステップワゴン

2022年10月のランキングは、軽自動車が4車種、ミニバンが5車種がランクインしているように、居住性の高さに定評のある車種が人気を集めているようです。この2つのボディタイプが中古車市場で人気であることがうかがえます。

中でも注目は、9月の31位から9位へジャンプアップしたスズキ ソリオです。8位のヴォクシー、10位のホンダ ステップワゴンよりは少しコンパクトなミニバンで、小回りがよく、居住性が高いため、ファミリーカーとして人気です。まもなくモデルチェンジがあると噂される車種もあり、今後の中古車市場から目が離せません。

1位 ホンダ N-BOX
ホンダ N-BOXは居住性、安全性、使い勝手の良さから超人気の軽トールワゴン。天井が高くて広い車内は、左右独立のスライドできるリアシートを合わせて、抜群の使い心地を誇ります。室内高は140cm(1400mm)もあり、子供が車内で立って着替えることもできます。また、2019年4月から発売した全タイプに先進の安全運転支援システム「ホンダ センシング」を標準装備。衝突軽減ブレーキやリアワイドカメラの性能アップにより、より安全性能が向上しています。こういった安心・安全性能の高さも人気の理由の一つです。子育て世代には特におすすめ1台と言えます。

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2位 ダイハツ タント
ダイハツ タントは、2022年10月に一部改良およびSUV風の外観にアレンジした新モデルであるファンクロスが追加され、再び注目度がアップ。もともとは助手席ドアと左側スライドドアの間の柱を廃し、つながって大きく開く「ミラクルオープンドア」が人気。間に支柱がないので前後席ともに乗り降りしやすく、後席足元に大きな荷物を積んだり、後席にチャイルドシートを設置したりするのも簡単。4代目から運転席ロングスライドシートを組み合わせた「ミラクルウォークスルーパッケージ」を採用し、運転席に座ったまま後席の子どもの世話をするなどさらに使いやすくなっています。自動ブレーキや車線逸脱警報の予防安全機能に加え、駐車支援等のアシスト機能も追加された「次世代スマートアシスト」を搭載した。子育てファミリーからシニアにまで幅広い世代に人気の軽トールワゴンです。

3位 トヨタ プリウス
ハイブリッドカーのパイオニアとして誕生して以来、4代に渡って進化を重ねてきたトヨタ プリウス。新設計のボディ骨格「TNGA:Toyota New Global Architecture」の採用に伴い、思い通りの走り、さらに優れた燃費、車内の静粛性、適正化された運転姿勢など、様々な面で性能がアップされています。障害物や歩行者を検知し、衝突を防ぐプリクラッシュブレーキも搭載。プリウス初となる4WDグレードも新たに設定され、さらに人気を集めています。

注目の1台 スズキ ソリオ(9位)
2020年11月にフルモデルチェンジしたスズキの5人乗り5ドアコンパクトバン車。外観のデザインを一新し、ダイナミックなフロントマスクやヘッドランプが採用され、存在感が高められています。さらに、取り回しの良さは維持しつつ全長を80mm(ソリオ バンディットは70mm)延長し、荷室床面長を100mm拡大させたほか、内装部品の形状見直しにより、後席3人乗車時の快適性を向上。荷室空間も拡大させ、大きな荷室と広く使える室内空間の両立を実現している1台です。

MOTAが運営する「MOTA中古車検索」は40万台を超える中古車が掲載され、メーカー、ボディタイプ、エンジンタイプ(駆動方式)、価格帯などからぴったりの1台を探せます。例えば、注目の「車中泊」を始めようとする人ならば、SUV・クロカン、ワゴン、ワンボックスカー(商用車・バン)などからの検索がおすすめです。