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高収入なのにお金がない!? 「いつも貧乏な人」の残念な特徴6つ

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「割と稼ぎはいいはずなのに、貯金どころか給料日前になるとお財布はすっからかん。クレジットカードに頼る生活……」という方、あなたの周りにもいませんか? もしかしたら、あなた自身がその本人かもしれません!
そんな、毎月やりくりに頭を痛める生活は、もう抜け出したいですよね。でも、抜け出す努力をする前に、「自分にはなぜお金がないのか」という理由をはっきりと認識すべきです。
アメリカの金融系ウェブサイト『MAIN ST』の記事を参考に、“いつも貧乏な人”の特徴をご紹介しましょう。もしこの中の項目が何個かあてはまったら、家計や生活習慣を見直してみたほうがよいかもしれませんね。
■1:人に合わせすぎる
会社の同僚や上司、友達との“つきあい”が多すぎませんか? もしかしたら、あなたが貧乏なのはそれが理由かもしれません。
また、人目を気にして流行を追ったり、「新しい店ができたから」ととくに理由もなく出かけてばかりしていると、肝心なときに「お金がない!」ということになりかねません。
確固とした自分や大きな目標があれば、そうそう他人につきあってお金を遣いすぎることもなくなるのです。
■2:1つの口座にお金を入れている
もらったお給料が毎月そのまま口座に放置されていませんか? お金に余裕があるなら、生活費の予算以外は同じ口座に入れておかず、貯金用の口座に移しましょう。そうでないと、「まだこんなにある!」と油断して、気づくと遣いすぎています。
■3:上昇志向がない
お金を貯めるためには、それなりの額を稼がなければなりません。お金がない人は“現状で満足し、上昇志向のない人”にとくに多い傾向があるそうです。
「学歴がない、資格がない」というのは言い訳に過ぎません。今の時代は、やりたいことがあればいくらでもチャレンジできる恵まれた世の中なのです。
■4:予算をたてない
毎月の生活費は決まっていますか? それがないと、食費や趣味などにずるずるとお金を遣い続けることになります。
お金を貯めたければ予算をたててざっくりでもいいので家計簿をつけ、余剰金は別口座に貯金しましょう。貯まり始めれば、自然とモチベーションも上がってきます。
■5:文句や泣き言が多い
「夫が十分なお金を稼がない」「会社がケチで」などと、何かというと自分以外の原因をあげて文句や泣き言を言いつつ、自分は何も解決策を講じない、ということはありませんか?
自分の仕事や人生、家族を愛し、前向きに生きる姿勢を持てば、自然とそんなネガティブな感情は消えるはず。今いる環境が完璧ではなくても、自分次第でそれを変えていくことは可能なのです。
■6:情け深すぎる
慈善事業に寄付したり、困った家族のためにお金を工面することもたまには必要かもしれません。でも、自分のニーズよりも他の人のニーズを優先させてばかりいると、後で困るのは他ならぬあなたです。
彼氏や夫、家族の作った借金を肩代わりするのも考えもの。そういうときには情けを見せないのが肝心です。自ら作った原因は自ら解決しなければ、何も学ぶことはありません。
以上、“いつも貧乏な人”にありがちな特徴6つをご紹介しましたが、いかがでしたか? 「あらやだ! 当てはまってるわ!」という方、1つならまだしも、2~3個以上当てはまっていたら、“貧乏の危険ゾーン”にいるかもしれません。
いくら収入が高くても、遣いすぎでお金がないのでは立派に“貧乏”。まずはお金の遣い方が間違っているという自覚を持ち、家計のやりくりを見直して、今年こそ「お金がない」と感じることに終止符を打ちたいものです!