JR東日本、仙台港からクルーズ客を輸送するアクセス列車 – 9月運行

JR東日本仙台支社は、9月に予定される仙台港へのクルーズ船寄港に合わせ、仙台臨海鉄道線を利用したアクセス列車を運行する。運行日は9月14・26日で、両日とも客船「飛鳥II」の乗船客のうち、対象のオプショナルツアーに申し込んだ人のみ乗車できる。

使用する列車はキハ48形「みのり」3両編成で、定員104名。9月14日は「飛鳥II」の乗客のうち約100名を乗せ、10時頃に仙台埠頭駅を出発。車内では伊達武将隊によるおもてなしや松島町によるノベルティ配布を行い、陸前山王駅を経由して11時20分頃に松島駅に到着する。乗客は松島で観光を楽しみ、15時20分頃発のアクセス列車で仙台駅に至る。

9月26日も「飛鳥II」の乗客のうち約100名を乗せ、9時45分頃に仙台埠頭駅を出発。車内で伊達武将隊によるおもてなしや松島町によるノベルティ配布を行い、陸前山王駅を経由して10時30分頃に松島駅に到着する。乗客は松島で観光を楽しみ、15時頃発のアクセス列車で仙台埠頭駅に帰着する。