村田諒太の五輪決勝で息子がセコンドに付いた理由「政治的な力じゃなくて何があるんですか!」

助成金の不正流用や審判員の不正判定疑惑が浮上している日本ボクシング連盟の山根明会長(78)が3日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)の独占取材に応じ、ロンドン五輪で世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王者の村田諒太(帝拳)が金メダルを獲得した決勝戦で同会長の息子が急きょ、セコンドを務めた理由を明かした。

番組では同会長に、ロンドン五輪の決勝で急きょ、セコンドが同会長の力で息子さんに代わった理由を質問した。

すると、同会長は「そうですよ。その理由を言います。政治的に考えて、私はあえて息子をリングに上げた」と明かした。

その理由を「プロはドローという引き分けがあるが、アマチュアの場合は引き分けはありません。○×が出た場合は、かっては、今でも言われている、カリスマ山根言われてますから、その息子を上に上げることによって、村田にマイナスになること何一つありません!」と語気を荒げ、その上、手で太ももを叩きながら「政治的に考えてのせているんですから。政治的な力じゃなくて何があるんですか!」と激高しながら説明していた。