大泉洋 北海道地震で「伝わると信じて」呼びかけ「なんとか頑張って下さい」

北海道出身の演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバー、俳優の大泉洋(45)が6日、北海道で同日午前3時8分ごろに発生した震度7の地震を受け、公式サイトのダイアリーを更新した。

大泉は「いま北海道にいない私には、なんと書いて良いのか、本当に言葉になりません。でもこのダイアリーを読んでくれてる人には、伝わると信じて、書き込みます」とつづり、「なんとか頑張って下さい。少しでも早く停電がおさまると良いのですが。明るいうちに出来る準備を出来るだけすすめて下さい。」と呼びかけた。さらに、「皆さんのご無事と、少しでも被害が小さくおさまることをひたすら祈っております」と続けた。

この日は、NACSのメンバーそれぞれ、公式サイトで思いを吐露。戸次重幸(44)は「大変な事態に、心を痛めております。まず親戚友人にメールして 全員の無事にほっとしているところですが まだ余震もあることから、こちらも今後も気が抜けません。停電もまだまだ続いてる地域が大半とのこと。改めて、電気の大事さ 通常の日常のありがたさを感じてしまいます。被害に遭われている方々 今後もくれぐれもお気を付けください」とつづった。安田顕(44)も「言葉が出てこず、すみません。言葉を選ぶ前に、書き込まずにいられません。東京にて。ざわざわしてます」と心中を記し「停電、断水等、大変不便な生活の中、とにかく、的確な情報を」と投稿した。

リーダーの森崎博之(46)は「これまでで一番大きな地震」を経験したことを報告し、「とんでもない台風に続いて、この地震と停電はかなりしんどいですが、なんとか乗り切りましょう。これ以上被害が広がりませんように。少しでも早く復旧できますように。みなさまのご無事を心よりお祈りします」とつづった。

音尾琢真(42)は自身のツイッターを更新。「北海道にこの震度、、、皆さん大丈夫でしょうか、、、」「余震も気をつけて下さい」「復旧目指して作業する皆さん、応援してます!」などと呼びかけた。