都内公立小で今季初のインフル学級閉鎖

東京都内で、今シーズン初めてインフルエンザによる学級閉鎖が報告された。

東京都によると江戸川区立船堀第二小学校では2年生の1クラスで、発熱や咳など、インフルエンザとみられる症状で欠席する児童が相次ぎ、10日に32人中14人の児童が欠席となったため、11日から4日間、学級閉鎖の措置を取ることにした。

都内の公立学校で、インフルエンザによる学級閉鎖は今シーズン初めてだということで、東京都は石けんでの手洗いやうがいの徹底を呼びかけている。