大泉洋、48時間極寒ロケにぷんぷん!NACS全員“友情出演”「チャンネルはそのまま!」

「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督(53)が総監督を務める同作の監督の1人が、1996年に当時無名だった大泉を中心にTEAM NACSのメンバーを起用して大当たりした同局人気バラエティー「水曜どうでしょう」のディレクターだった藤村忠寿氏(53)。NACSを全国区に押し上げた恩人のために、大泉、森崎博之(46)、安田顕(44)、戸次重幸(44)、音尾琢真(42)の全メンバー5人が“友情出演”することになった。

大泉は、ある事件に関わる農業のNPO法人代表役。芳根とは対照的な真面目キャラで物語を盛り上げたが、「少しでも協力したいと(藤村氏の)オファーを受けたのですが…」となぜか不満げ。先月下旬に広大な畑が広がる札幌郊外で行われたロケが、2日間で全5話を撮る“地獄のハード日程”だったことを明かし、「ふたを開けてみれば少しどころか、ほぼ2日間寝ないで撮影させられました!」と激しく訴えた。朝晩は気温5度前後と冷え込む寒さの中で、芳根らと白い息を弾ませながら軽妙な掛け合いを披露したという。

ちなみに安田は他局の情報部部長役で悪役を熱演。暖かい室内で撮影できたようだ。

「チャンネル-」は北海道ローカル制作だが、来年3月に米動画配信サービス、ネットフリックスで世界に先行配信することも決定。さんざんボヤいた大泉だが、「とても良いドラマなので観てください!やるじゃないかー、藤村くん」と最後は充実感に浸っていた。