税金をLINE Payで支払える。「地銀ネットワークサービス」の請求書に対応

「地銀ネットワークサービス」が、11月30日から「LINE Pay 請求書支払い」を導入。これにより、地方公共団体の自動車税や固定資産税などの税金の支払いにも対応できるようになる。

LINE Pay 請求書支払いとは、公共料金や通信販売などの請求書上に印字されたバーコードをスマートフォンで読み込むことで、LINE Payの残高から支払いができるサービス。LINE内の「ウォレット」タブからLINE Payの利用規約に同意した上で、銀行口座やコンビニなどで残高のチャージを行ない、ウォレットタブ内の「請求書支払い」から利用する。

地銀ネットワークサービスは、全国地方銀行協会加盟の地方銀行64行による共同事業会社。地方銀行を通じて、全国の地方公共団体や民間企業へ、各種代金や料金を提携するコンビニ店舗で回収するコンビニ収納サービスや、収納企業がホームページから預金口座振替の登録、変更ができるWeb口振受付サービスなどの決済サービスを展開している。