「カメラを止めるな!」初ドラマ化 上田監督「脚本を書きながらワクワク」

大ヒット映画「カメラを止めるな!」のスピンオフドラマ「カメラを止めるな!スピンオフ『ハリウッド大作戦!』」が制作されることが30日、分かった。スピンオフが作られるのは今回が初めて。3月2日にインターネットテレビ局「AbemaTV」で放送される。

【写真】カメラの前でポーズを決める上田監督

 “シンデレラ映画”が満を持してドラマで帰ってくる。37分ワンシーン、ワンカットでゾンビ映画を撮影する人々を描いた「カメ止め」。製作費300万円、上映2館からスタートしたが、口コミで広がり興行収入は30億円を突破する大ヒットとなった。

 ドラマ版は上田慎一郎監督(34)が製作総指揮・脚本として参加。主要キャストの濱津隆之(37)、真魚(27)、しゅはまはるみ(44)らも続投する。具体的な内容はまだベールに包まれているが、上田監督は「“あの日”から半年後。アイツらが再結集して繰り広げられる新たな物語。僕自身、脚本を書きながらワクワクが止まりませんでした」。カメ止めが再び嵐を巻き起こす。