熊本県でローソンの移動販売。「買い物不便」に対応

ローソンは熊本県玉東町と連携し、2月18日よりスーパーなどが少なく、買い物が不便だという玉東町で、毎週月曜日(14時30分から16時50分)に移動販売を開始する。拠点はローソン玉名玉東町店。熊本県内でのローソンの車両を使用した定期的な移動販売の取り組みは初。

移動販売イメージ

今回は地区公民館などを訪問し、約300品目の商品を販売する予定。移動販売の際には高齢者への「お声掛け」をし、見守り活動も行なうとしている。

熊本県での取り組みにより、ローソンは39都道府県で、四温度帯の移動販売車による移動販売と軽バンによる常温商品の移動販売を110台以上の車両で行なうことになるという。

実施地区は、町区公民館(14時30分から14時50分)、揚区公民館(15時から15時20分)、上木葉公民館(15時30分から15時50分)、浦田なかま(16時から16時20分)、猪の鼻団地内(16時30分から16時50分)の熊本県玉東町木葉地区5カ所。