Pontaポイント投資サービス、4月9日から

ローソンなどで利用できる共通ポイント「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティマーケティングは20日、利用者が買い物などをしてためたポイントを株式投資の仕組みを活用して運用できるサービスを4月9日から始めると発表した。

 新サービス「Pontaポイント運用」は、インターネット上で利用登録し、個別の銘柄を指定して自らが保有するポンタポイントを投資すると、実際の株価変動に応じてポイントが増えたり、減ったりする。投資先は当初は9銘柄のみで、徐々に増やす方針。金融商品への直接的な投資ではないため、証券会社に口座を開く必要はなく、株主にも該当しない。

 楽天の「楽天スーパーポイント」や、NTTドコモの「dポイント」でも、投資信託の値動きに連動して運用できるサービスを始めている。