石野卓球、ツイッターの更新停止を宣言

テクノユニット「電気グルーヴ」の石野卓球(51)が8日、自身のツイッターを激しく連続更新。ツイッターの更新をやめることを宣言した。

 石野は「【芸能】石野卓球さん「今日でツイッターやめます」 フォロワー「やめないでー」」とのネットニュースを貼りつけ「このニュースに更に上塗りしたいし、いっぱい変なの湧いてきたのでツイッター今日でやめます。みなさんありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ライヴ、クラブ、フェスで会いましょう!(本当だよ)」とツイートした。ただ、その直後に「おしマイケル!」と連続ツイートしている。

 石野は今月4日にもツイッターの更新をやめることをツイートしたが18分後から激しく再び連続更新した。石野のツイートは、電気グルーヴのメンバーでコカインを摂取したとして麻薬取締法違反の罪で起訴されたピエール瀧こと瀧正則被告(52)の保釈時などのツイートを巡り、テレビ番組などで賛否が分かれ、話題となっている。今回の宣言にフォロワーから「電気グルーヴとしての活動復活には、時間がかかると実感しています。特に瀧さんの心の面で…。卓球さんのツイッター、楽しかったです。色々考えさせられる日々でした。また気が向いたらやってください」。「今日まで楽しませていただいて有難うございました!必ず会いに行きます!」。「寂しいけど 疲れちゃいますよね 電気グルーヴのファンは素敵な方達ばかりで、たくさん元気を頂きました 音楽しみに聴かせて頂きます!ありがとうございました」。「変わらず電気が大好きです!再販されたら買い逃したCD買います!待ってます!」など感謝のメッセージが数多く寄せられている。