バイク追突死誘発容疑で書類送検 ゼブラゾーン駐車、大阪府警

大阪府吹田市の市道トンネル内で昨年11月、導流帯(ゼブラゾーン)に駐車していたトレーラーにバイクが追突し50代女性が死亡した事故を誘発したとして、吹田署が自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、トレーラーの男性運転手を書類送検していたことが26日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、駐車していた側が事故を誘発したとして、同法違反容疑で書類送検されるのは珍しい。

 書類送検容疑は昨年11月16日、吹田市岸部中3丁目のトンネル内にトレーラーを駐車し、追突事故を誘発させて女性を死亡させた疑い。