クマと車2台が衝突 栗原・東北道

18日午前2時45分ごろ、栗原市高清水の東北自動車道上り線で、乗用車2台が中央分離帯から飛び出してきたクマに衝突した。けが人はなかった。
 宮城県警高速隊によると、仙台市若林区の男性会社員(41)の乗用車、岩手県紫波町の男性会社員(41)の乗用車が続いてクマとぶつかった。
 クマは体長約1メートル。道路を横断しようとしたとみられ、即死した。