8月中旬の猛暑、史上1位…平年を2度超上回る

8月中旬(11日~20日)の平均気温はほぼ全国的に平年を2度以上も上回り、東日本と西日本で、統計を取り始めた1961年以降の最高記録を更新したことが、気象庁のまとめでわかった。
 同庁によると、東日本は平年比プラス2.4度、西日本は同2.3度で最高記録を更新。このほか、北日本は同2.7度で最高記録と並んだ。沖縄・奄美は同0.6度だった。
 一方、同期間の降水量は西日本で平年と比べて5%にとどまり、過去最少だった。特に近畿、四国地方は1%。東日本も30%と少なく、東海では1%だった。