スマホ購入予定者、アンドロイドが8割 iPhoneを圧倒

 スマートフォン(高機能携帯電話)の購入予定者のうち約8割が米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」搭載のモデルを買おうと考えていることが、文化放送などのアンケートで分かった。
 米アップルの「iPhone(アイフォーン)」の約2割を大きく上回り、高い人気を示した。
 アンケートは、文化放送と携帯電話ソフト開発「クワトロメディア」(東京都港区)が運営する携帯サイト「モバイル文化放送」が有料会員に対し、1月27日~31日にかけて実施。459人の有効回答があった。
 アンケートでは、すでにスマートフォンを保有している人は9%で、スマートフォンに「変更する」とした回答者が33%に上った。さらに、変更するとした回答者のうち、アンドロイドを予定しているのが77%で、アイフォーンは23%にとどまった。
 アンドロイド機種のキャリアでは、ドコモを予定している人が42%と一番多く、auが32%で続いた。